タイトル:「層(3)」
サイズ:105cm×75cm
素材:ミクストメディア=ベニヤ板、アルミ缶、陶片、
セメントモルタル、ペンキ、アクリルラッカーなど
ベニヤ板に陶片、アルミ缶をボンド接着
→セメントモルタルを溶き、全面に塗りつける。
→乾燥後、ペンキ塗り
→乾燥後、サンダーで陶片やアルミ缶のエッジ、面を研ぎだす。
→粉塵をよく取り除き、墨壷を使い墨汁液のラインを無数に?
打ち付ける。
→別の陶片とアルミ缶、ロープを製作中の作品の上に置き
形やバランスなどを決める。
注:余り計算した形にするとデザインで終わってしまう。
→ラッカースプレーで吹きつけ、ラッカー半乾燥後、
陶片、アルミ缶、ロープを取り除く。
→作品完成。
私は、絵筆で絵を描けくのが下手なので、
こういう作品づくりを楽しんでいる。
タイトル:「層(3)」
CONTEMPORARY ARTS
IN JAPAN TODAY
ソウル展・東京展=出品
・ソウル展
JOHYUNG GALLERY
198−1、KwanhoonーDong、
JongroーGu Seoul
・東京展
ギャルリ フィナール
目黒区祐天寺1−24−6
パソコン画
パソコン画の楽しさ、面白さ
数年前、仕事の打ち合わせでニュージランド人夫妻と
通訳を交えて、数名で北谷のタワーレストランで
食事会をした。
そのときのスナップ写真をパソコンに読み取り
あるキーを連続で、約20〜30分打ち続けた。
この辺でいいだろうと作った作品?である。
色彩の楽しさ、形の面白さ・・・アート?だ!
パソコン音痴なのだが、デザインやアートが創れる。
パソコンで作った作品?
パソコン画
パソコン画
アイランド
パソコン画=入選
@数年前、南大東島へ行った。
石造りの古い倉庫の建物が建っていた。
パチリ!写真に撮る。
A手描き(アクリル画)のP(目)をボードに描きパチリ!
パソコン画@+A=パソコンで合成した作品。
ある公募展に応募したところ、入選だった。
パソコンの知識はまったくないが、
作品やデザインづくりが楽しい。
タイトル:「アイランド」
病める地球の中で(B)作品
1992年ギャルリ フィナール
FINE ARTS PRESENTE SON
EXPOSITION DES ARTISTES
JAPONAIS
第13回フィナール国際美術展=入選
73cm×103cm
素材:ベニヤ、サンゴ、貝、アルミ缶、刷毛、ペイント、
ボンド、新聞切り張り、ワインコルク栓、ボンドなど
病める地球の中で(B)
B全ベニヤパネル
病める地球の中で(B)部分
フィルムなどボンド接着。
病める地球の中で(B)部分
板を打ちつけ下地との間の隙間(空間)を出した。
病める地球の中で(B)部分
アルミ缶などボンド貼り付けその上に
エナメルペンキを垂らし
病める地球の中で(B)部分
古い刷毛、金ノコの歯などボンド貼り付け
エナメルペンキを垂らし
病める地球の中で(B)部分
筆、貝殻などボンドで貼り付け
エナメルペイキ垂らし

